令和6年度の取組

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1011357  更新日 令和8年6月24日

印刷大きな文字で印刷

令和6年度の活動について

実施日 実施内容
令和6年5月8日 「お米の日」キックオフイベント
令和6年6月8日 「八日市本町パサージュ」出店
令和6年7月8日 「タキイ種苗株式会社」訪問
令和6年8月8日 東近江市経済同友会懇談会参加
令和6年9月8日 「道の駅あいとうマーガレットステーション」炊き出しイベント
令和6年10月8日 「西友八日市店」啓発活動
令和6年11月3日 農林水産まつり「ゲリラ炊飯」
令和6年12月12日 「湖東図書館」フレイル教室
令和7年1月12日 「成人式」炊き出しイベント
令和7年2月5日 「アグリ笑談(しょうだん会)」PRブース出展
令和7年3月8日 「八日市本町パサージュ」ふじやとKOKONの三番勝負

 

令和6年5月8日お米の日キックオフイベント開催

チラシの写真:キックオフイベント

  1. 日時 令和6年5月8日(水曜日)11時30分から13時頃まで
  2. 場所 市役所本館正面玄関横
  3. 内容
    • 来場者に羽釜で炊き上げた近江米のおにぎりを提供(なくなり次第終了)
    • 特別ゲストとして、滋賀県住みます芸人「ノーサイン」(びわこ学院大学卒業生)による漫才
    • 建部幼稚園の4歳児・5歳児を招待し、炊きたてのご飯でおにぎりづくり
    • 近江米のおにぎりやお弁当の販売

「毎月8日はお米の日」キックオフイベントの様子

天気が心配される中、当日はさわやかな春の陽気のもと、建部幼稚園の4歳児・5歳児に参加してもらい、お米の日キックオフイベントを開催しましたので、そちらの様子を紹介します。

写真:園児たちの前でノーサインがクイズを出題している

吉本興業の「ノーサイン」によるお米のクイズ大会

イベントでは、ノーサインさんによるクイズ大会がありました。簡単な問題から少し難しい問題まで、お米に関するクイズをたくさん出題していただきました。
園児たちは元気に手を挙げて、クイズに答えていました。

写真:園児たちがおにぎりを作っている様子

吉本興業の「ノーサイン」によるお米のクイズ大会

当日は、羽釜で炊いた炊きたてのごはんで園児たちにおにぎりを作ってもらいました。
みんな音楽に合わせて上手に作っていました。

写真:イベントに参加した園児たちとノーサイン

最後はノーサインと園児たちで集合写真

最後に、お米の日のPRキャラクターである「ちゃわんだくん」の缶バッジを付けてみんなで記念撮影をしました。
ノーサインさんが上手にイベントを盛り上げ、参加した園児たちは大喜びでした。

令和6年6月8日「本町パサージュ」に出店

本町商店街で行われた「本町パサージュ」に参加しました。羽釜で炊いた「みずかがみ」のごはんの試食と、JAグリーン近江から提供いただいた「みずかがみ」を使用した玄米茶の試飲を行いました。
午前11時前にスタートし、来場された皆さんに炊き立てのごはんの試食と玄米茶の試飲をしていただきました。試食用に2升分のごはんを炊きましたが、お昼過ぎには売り切れてしまうほど大盛況でした。
商店街は、家族連れなどたくさんの人でにぎわいを見せており、羽釜ごはんと玄米茶のおいしさを多くの人に知っていただきました。

写真:商店街のアーケードでイベントが行われている様子

写真:ご飯の試食と玄米茶の試飲の様子1

令和6年7月8日「タキイ種苗株式会社本社食堂」

令和5年8月から総務省の地域活性化企業人制度(企業人材派遣制度)を活用し、タキイ種苗株式会社(京都府京都市)から人材を派遣いただいており、民間の知見をいかしながら本市の農産物の生産振興を図っています。
今回「毎月8日はお米の日」プロジェクトの趣旨に賛同いただき、期間限定で同社の食堂で東近江市産みずかがみを使用していただけることから、7月8日に特設ブースを設け、「みずかがみ」関連商品および本市の観光PRを行いました。
午前11時30分から午後1時までタキイ種苗本社食堂出入口付近にブースを設け、東近江市産「みずかがみ」のPRを行うとともに、「みずががみ」のパックライス、玄米茶、お米チップスの販売を行いました。また、それ以外にも東近江市産たまねぎの販売や本市の観光およびふるさと納税のPRを行いました。
食堂の利用者からは「ご飯おいしかったよ」などの感想をいただきました。また、多くの人に「みずかがみ」関連商品やたまねぎを購入いただき、市外の消費者に東近江市のことを周知することができました。
今後も「毎月8日はお米の日」のイベントを通じて、多くの人に米のおいしさを知っていただき、市内産の消費拡大につなげていけたらと思います。

写真:東近江市経済団体同友会懇談会の様子2

写真:タキイ種苗株式会社本社食堂に立てられたPRのぼり

令和6年8月8日「東近江市経済団体同友会懇談会」

8月8日に八日市ロイヤルホテルで行われた東近江市経済団体同友会懇談会で「毎月8日はお米の日」をPRする場をいただきました。
懇談会に参加された構成団体の皆さんに対して、「お米の日」の概要、米の経済性、米が太るという認識は誤解であること、米を食べることによるさまざまな効能、これまでの「お米の日」の取組について説明し、本事業への協賛を呼びかけました。また、後半の食事会ではJAグリーン近江から提供いただいた東近江市産「みずかがみ」の近江米を味わっていただきました。
参加者からは事業への賛同をいただく声もあり、今後の事業につなげていきたいと思います。

写真:東近江市経済団体同友会懇談会の様子1

令和6年9月8日「あいとうマーガレットステーション新米炊き出しイベント」

9月8日に道の駅あいとうマーガレットステーションで、令和6年産新米の炊き出しイベントを実施しました。会場では、薪ストーブと羽釜を用意し、薪を使ってお米を炊き上げて一口サイズのおにぎりにして来場者に提供しました。
東近江市産の新米というだけあって、粒が立っており、噛むたびに甘みを感じられる、非常にいい炊きあがりとなりました。たくさんの来場者にも喜んでもらえ、中には2回、3回と並びなおしておにぎりを食べる人もおられました。
今回、提供したお米はJA湖東で扱っている令和6年産「みずかがみ」で、炊き上がりが白く光沢があり、程よい粘りと噛むたびに感じるまろやかな甘みが特徴の滋賀県独自のお米です。
最近ではニュースなどで米不足と言われていましたが、徐々に各店頭ではお米が並び始めています。

写真:あいとうマーガレットステーション新米炊き出しイベントの様子1
暑い中、たくさんの人に提供できました。
写真:あいとうマーガレットステーション新米炊き出しイベントの様子2
炊き上がりの様子。お米が白く粒が立っています。
写真:あいとうマーガレットステーション新米炊き出しイベント3
炊飯中の様子。

令和6年10月8日「西友八日市店でお米の日PR」

東近江市では、令和6年度から毎月8日を「お米の日」として、「もう一杯のごはんを食べよう」を合言葉にさまざまな活動を行っています。そこで、10月8日には、株式会社西友八日市店の入り口前で、「お米の日PRカード」と「ふりかけ3種」の配布を行いました。時間は午後4時から約1時間で、100人に手渡しすることができました。この活動の狙いとしては、朝食や昼食などで、このふりかけを使ったごはんを食べていただくことにあります。
今後も、こういった活動や炊き出しイベントを通じて市民の皆さんに、「お米の日」と「もう一杯のご飯を食べる」ことを伝え、意識付けを行っていきたいと思います。

イラスト:もう一杯のご飯を食べよう!
配ったお米の日カード表面
写真:お米を食べると太るというのは本当?
配ったお米の日カード裏面
写真:西友八日市店でお米の日PR1
市内の量販店での啓発活動
写真:10月8日「西友八日市店でお米の日PR」
市内の量販店での啓発活動

令和6年11月3日「農林水産まつり」

11月3日に東近江市役所で行われた農林水産まつりでは、「お米の日」事業としてお米の炊き出しイベントと、牛丼販売を行いました。
炊き出しイベントでは、長浜市で活動するONESLASH(わんすらっしゅ)による「ゲリラ炊飯」として、直火の羽釜で炊いた近江米を来場者に振舞いました。
また、牛丼には市内産の食材と近江米を使っており、甘い牛肉と粒の立ったお米との組み合わせがすばらしく、たくさんの人に味わってもらえました。

ぱっかーん

牛丼
牛丼は長い行列ができすぐに売り切れました。
ゲリラ
たくさんの人に出来立てのおにぎりを食べてもらえました。

令和6年12月12日「湖東図書館フレイル予防教室」

 湖東図書館で「図書館でフレイル予防」事業の一環として、「お米を食べてフレイル予防教室」を開催しました。当日は20人ほどの来場者に対して、米とフレイル予防の関係性について説明をしました。
 お米はよく噛んで食べることで血糖値の上昇が緩やかになります。また、粒状のお米をしっかりと噛むことによって、口周りの筋肉が働き、脳神経が刺激されるためフレイル予防に効果的だと言われています。
 説明後、実践編として東近江市産の「みずかがみ」のおにぎりを実食した参加者は、説明した内容を意識して米をよく噛んで食べていました。みなさんも、お米を食べることでフレイル予防をしましょう。

参考書籍
たくさんの米とフレイル予防に関する書籍が紹介されました。

当日の様子

令和7年1月12日「成人式」

新成人の皆さん、おめでとうございます。1月12日に東近江市文化芸術会館で成人式が行われました。今回は、新成人による20畳大凧揚げの会場である聖徳中学校グラウンドでお米の炊き出しを実施しました。
 お米は東近江市産きらみずきを使用し、一般社団法人滋賀県LPガス協会八日市支部様の協力で「ガス釜」を使った炊き出しを行いました。滋賀県オリジナル米のきらみずきを高温のガス釜で一気に炊き上げることで、お米の旨みがぎゅっと濃縮され、おいしく出来上がりました。
 会場では、スーツや着物で着飾った新成人のほか、一般の来場者を含めた約300人におにぎりを配り、お米の日のPRを行いました。たくさんの人の「おいしい」という言葉がとてもうれしかったです。令和7年も「お米の日」をよろしくお願いします。

新成人に地元のお米のおいしさを知ってもらいました。

市長
市長にも召し上がっていただきました。

令和7年2月5日「アグリ笑談(しょうだん)会」

 能登川コミュニティセンターで開催された「アグリ笑談(しょうだん)会」にて「お米の日」PRブースで、1年間の取組紹介と市内産「きらみずき」の炊き出しを行いました。市内外から集まった農機具メーカーのほか、たくさんの農業者に対してきらみずきの実食をしてもらい、「お米の日」のPRを行いました。
 東近江市では、「お米の日」事業の協賛企業を募集しています。協賛企業については、市ホームページでその取組を紹介させていただきますので、ご連絡ください。

入口

中の様子
当日は複数の業者と農業者でにぎわいました。

令和7年3月8日「本町パサージュ ふじやとKOKONの三番勝負」

本町商店街で行われた「本町パサージュ」でお米の炊き出しを行いました。「本町パサージュ」の目玉イベント「ふじやとKOKONの三番勝負」では丼料理の対決が行われ、お米の日として、具材を乗せるお米を羽釜で炊いて来場者に提供しました。今回のお米は滋賀県オリジナル品種「みずかがみ」で、冷めた後ももっちりとしたうまみが残る丼料理にぴったりの品種です。丼対決が終わった後も、多くの来場者にみずかがみの試食をしていただきました。令和7年度も毎月、さまざまなイベントを通して、お米の日のPRを行いますので、皆さん、楽しみにしてください。

ご飯1
羽釜で炊いたお米を丼によそって、味わっていいただきました。
okome2
おいしそうにふっくらと炊けました。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

農林水産部農業水産課
〒527-8527 東近江市八日市緑町10番5号(本館2階)
IP電話:050-5801-5660(農政係) 050-5802-9020(農業経営係・食のブランド推進係)
電話:0748-24-5660(農政係) 0748-24-5561(農業経営係・食のブランド推進係)
ファクス:0748-23-8291
ご意見・お問い合わせフォーム