【7月の旬】 近江黒ダイヤの収穫・出荷がはじまりました

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ページ番号1012068  更新日 令和8年7月15日

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近江黒ダイヤ

 本市能登川地区では、平成26年からグリーン近江農業協同組合のミニ産地づくりの取組として黒大豆の栽培が始まり、令和3年から「近江黒ダイヤ」というブランド名で販売をしています。

 今年は4月上旬から播種を行い、適度に雨もあり、順調に生育が進み、7月10日に初収穫、初出荷を迎えられました。

近江黒ダイヤの特徴

近江黒ダイヤの収穫の様子

近江黒ダイヤは、夏の時期しか味わえない希少な黒枝豆で、一般的な枝豆よりも粒が大きく食べ応えがあるだけでなく、豊かな風味と深いコクがあるのが特徴です。

近江黒ダイヤの出荷作業の様子

生産者は、鮮度の高い状態で消費者に届けられるよう早朝から収穫し、洗浄、選別を午前中に終え、出荷できるように取り組まれています。

これから徐々に収穫量が増えることから、深夜から収穫作業を行われます。生産者が鮮度にこだわって生産された近江黒ダイヤをぜひご賞味ください。

販売場所

出荷される近江黒ダイヤ

近江黒ダイヤは、7月中旬から9月中旬まで滋賀県や京都府内の平和堂各店などで販売される予定です。ぜひお買い求めください。

 

このページに関するお問い合わせ

農林水産部農業水産課
〒527-8527 東近江市八日市緑町10番5号(本館2階)
IP電話:050-5801-5660(農政係) 050-5802-9020(農業経営係・食のブランド推進係)
電話:0748-24-5660(農政係) 0748-24-5561(農業経営係・食のブランド推進係)
ファクス:0748-23-8291
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