柏木団地で先行して工事が着手されました
柏木団地区画整理工事
柏木団地は東近江地区の先行地区として、これまでに埋蔵文化財試掘調査、地区境界測量、実施設計業務および換地計画原案の作成が行われてきました。
実施設計とは、土地改良事業計画に基づき、ほ場整備やかんがい排水施設、農道の整備などの詳細な設計を行うものです。
換地計画原案とは、基盤整備の工事着手前に、工事前の土地と工事後の土地を対応させて、各地権者に新しい土地を割り当てるための案を作成する作業であり、集落の換地委員が中心となって作成されます。この換地計画原案に対して全地権者からの同意が得られれば、工事に着手することが可能となります。
柏木団地では令和7年7月から令和7年9月までに換地計画原案の全地権者からの同意を得て、令和8年1月に工事着手されました。
柏木団地では、柏木団地工事計画図面の赤着色の第一工区から順次工事を行い、3年間の工期を目標に工事が完了する計画となっています。
今後は、ほかの団地においても埋蔵文化財試掘調査、地区境界測量、実施設計などの工事へ向けた業務が順次実施される予定です。
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