住み続けたい地域づくり交付金の活用実績
住み続けたい地域づくり交付金の活用実績(自治会・まちづくり協議会)
「住み続けたい地域づくり交付金」を活用した自治会・まちづくり協議会の実績を掲載しています。
| 年度 | 団体名 | 事業名および内容 |
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| 平成27年度 | 杠葉尾町自治会 | 「杠葉尾の魅力再発見事業」 過疎化、人口流出が著しい奥永源寺の杠葉尾町における地域振興策、自治会の維持存続を集落をあげて考えた。 |
| 田井町自治会 | 「将来の田井町を考えるプロジェクト事業」 自治会内のさまざまな課題に対し、住民が話し合い、地域の課題を洗い出しあえる場を構築し、いつまでも安心して心豊かに住み続けたいと思えるまちを目指すため、各種事業に取り組んだ。 (役員会、意見交換会、住民全体会の開催、意見集約成果物の配布) |
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| 今里自治会 | 「今里総点検」 少子高齢化、年齢層の空洞化、施設の老朽化などに対し、住民アンケートの実施、プロジェクト会議・研修会の実施。 |
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| 平成28年度 | 五個荘川並町自治会 | 特に集落内の子どもや若者たちが住み続けられる、住みやすい五個荘川並町にしていくためにはどうあるべきかを考えるために種々の活動を行った。 先進的な取組を行っている彦根市石寺町下石寺の役員から取組事例を、また、滋賀県立大学地域共生センター鵜飼研究室から地域診断法の概要を聞き意見交換を行った。 地域診断法ワークショップの活用により「五個荘川並町が未来に継承したい大切なもの」を見つけた。 ワークショップや会議により見出された課題の整理を行うことにより、五個荘川並町が目指す未来の姿およびそれを実現するための推進体制をまとめた。 活動報告書を作成し自治会員へ配布。 |
| 池庄町自治会 | 「池庄町の将来を考えるプロジェクト」 「ふるさと池庄町」の将来に向けて、元気に、穏やかに、笑顔で続いていくよう、何が課題であり、どのように解決すべきかについて地域住民のアンケートや事業のメンバーでの議論をもとに確かな方向性を見出し、次年度から取り組む具体策について検討を行った。 (プロジェクト会議・全体会議・まち歩きの実施、町内団体との意見交換、住民アンケート) |
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| 柏自治会 | 「こころ豊かなまちづくり」 高齢時代に入った今「住み続けたい地域づくり」プロジェクトとして、今後の自治会のあり方、特に自治会役員の選出方法と役員業務の見直しについての提案をまとめて自治会執行役員会に答申を行った。 |
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| 平成30年度 | 神田町 | 「神田町魅力再発見事業」 神田町史の作成を通じて住んでいる地域の歴史を知り、地域の良さを再認識する。 地域の課題解決の方策を話し合い、過疎化問題プロジェクトに取り組む。 |
| 令和元年度 | 下二俣町 | 「下二俣町まちづくり推進協議会」 下二俣町民が、いつまでも住み続けたい魅力ある「下二俣町」を継続・発展するため、以下の課題や、懸案事項に取り組んだ。
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| 長自治会 | 「長町持続可能なまちづくり事業」 これまでの自治会の運営方法や伝統行事・慣習などが現状にそぐわなくなってきているため、住民が共通認識のもと、仲良く暮らし続けられるコミュニティを形成することを目的に、既存の行事や各種団体活動の見直しを検討した。 |
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| 令和4年度 | 上羽田平石自治会 | 「ひらいし未来会議」 上羽田平石自治会は、65歳以上の高齢世帯人口が増加し、若者世代が増加していない。全世帯数が22戸と少なく、このままの傾向が続くと、活動の担い手が減少し、今までどおりの共同作業、文化の維持・継承が困難になる。 このため、若者世代にも魅力ある住みよい自治会の将来像について考える場として「ひらいし未来会議」を発足し、今後の自治会運営に役立てる。 |
| 令和5年度 | 甲津畑町自治会 | 「甲津畑みらい会議」 甲津畑町民は、長きにわたり「ふるさと甲津畑」に護り育てられてきたが、時代の流れや社会情勢の変化により、人口減少・少子高齢化が著しく、過疎化が進行していくばかりである。 このような状況の中で、どうすれば甲津畑町が存続し、住み続けられるかを、町民全員で考え行動に移すために、「甲津畑みらい会議」を立ちあげた。 「甲津畑みらい会議」では、町内の高齢化問題や空き家問題、農業後継者問題などの現状を再認識し、解決策を見出すことで、住み続けたいまちづくりを目標とした。 |
| 湖東地区まちづくり協議会 | 「まちづくり計画改定」 湖東地区まちづくり協議会のまちづくり計画書を改定し、第3次計画書を作成した。 |
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| 令和7年度 | 垣見町自治会 |
「明日の垣見を考える会」 中長期的な視点から垣見町自治会の課題を整理・分析し、改善策を提案するため、以下の取組を実施した。
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住み続けたい地域づくり交付金の活用実績(若者の団体)
「住み続けたい地域づくり交付金」を活用した若者の団体の実績を掲載しています。
| 年度 | 団体名 | 事業名および内容 |
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令和7年度 |
東近江市立能登川中学校美術部 | 「能登川コミュニティセンター10周年記念壁画」
能登川中学校の生徒になじみ深い能登川コミュニティセンターの移転10周年を記念して絵画を制作し、コミュニティセンター入口付近の壁面に設置した。 この絵画の制作および設置をとおして、今後も能登川中学校の生徒や若い世代などが地域に愛着とつながりをもつきっかけとなることが期待される。 |
| 滋賀県立能登川高等学校 |
「能登川高校生徒の声を、地域につなげる事業」 全日制、定時制昼間部、定時制夜間部の垣根を超え、地域との関わりを深めることを目的にキャンプファイヤーを行った。 地域で里山整備をされている皆さんとつながりが生まれた。今後も継続して地域と関わる行事を展開していく。 |
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滋賀県立八日市高等学校 女子バレーボール部 |
「湖東バレーボールの場所~八日市高校バレーボール教室~」 建部地区の小学生とその親を対象に、八日市高校の女子バレーボール部員が主体となってバレーボール教室を行った。 地元の小学生との触れ合いをとおして、地域とのつながりを深め、主体性を養うことができた。今後も長期休暇を活用して継続していく。 |
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滋賀県立八日市高等学校 生徒会執行部 |
「夏休み学習会~高校生と勉強しよう~」 建部地区に住む八日市北小学校の児童を対象に、八日市高校の生徒会執行部員が学習ボランティアとして学習会を主催し運営を行った。 夏休みの宿題のサポートや学校探検を行い、小学生の地域愛や高校生の主体性を醸成することができた。今後はこの取組を全校に広めていけるよう計画中である。 |
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市民部まちづくり協働課
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ファクス:0748-24-5560
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