肺がん検診
肺がん検診を受けましょう
東近江市では、肺がん検診(胸部X線検査)を実施しています。
全国的に肺がんと診断される人は年々増えており、60歳を過ぎると急激に増えてきます。
40歳になったら1年に1度、胸部X線検査を繰り返し受けることで肺がんで亡くなることを防ぐことができます。ただし、肺がんの中には急速に進行するものもあります。必ず、毎年繰り返し検診を受けてください。
血痰、長引く咳、胸痛、声かれ、息切れなどの症状がある場合は、すぐに医療機関を受診してください。
※がん検診では、実際にはがんがあるのに精密検査が不要と判定されること(偽陰性)やがんでなくても検診結果が「要精密検査」となること(偽陽性)、命に別条のないがんが発見されること(過剰診断)などもあります。しかし、40歳以上の人が1年に1回、肺がん検診を受けることは、肺がんの死亡を減少させ、利益が不利益を上まわるという研究結果に基づき実施しています。
肺がんについて
肺がんは、気管支や肺胞の細胞が何らかの原因でがん化したものです。早期には症状が見られないことも多く、進行して初めて症状が出ることもあります。主な症状としては、咳や痰、血痰(痰に血が混じる)、胸の痛み、動いたときの息苦しさや動悸(どうき)、発熱などがあげられます。進行すると、がん細胞は周りの組織を壊しながら増殖し、血液やリンパ液の流れなどに乗って転移することもあります。
出典:「国立がん研究センターがん情報サービス」
対象者
40歳以上で同一年度内に結核健診および肺がん検診を受診していない市民(検診日に住民票が東近江市にある人)
検査方法
胸部X線検査
胸のX線撮影を行う検査です。胸部全体を写すため、大きく息を吸い込んでしばらく止めて撮影します。胸部X線検査の放射線被ばくによる健康被害はほとんどないとされています。
検診場所
集団検診
保健センターやコミュニティセンターなどで受診できます。(要予約)
※医療機関では受診できません。
詳細は以下を確認してください。
問合せ
保健センター
IP電話:050-5801-5050 電話:0748-23-5050
このページに関するお問い合わせ
健康医療部健康推進課
〒527-8527 東近江市八日市緑町10番5号(本館1階)
IP電話:050-5801-5646 電話:0748-24-5646
ファクス:0748-24-1052
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