赤ちゃん訪問について
本市では、出生届をもとに生後2カ月頃までの赤ちゃんのいる家庭を対象に保健師または助産師が全戸訪問しています。
赤ちゃんの発育状態や栄養状態、産婦の心身の健康相談を行っています。
また、市で実施している乳幼児健診や予防接種などの保健事業についても案内します。
赤ちゃん訪問は以下の手順で実施します。
赤ちゃん訪問の流れ
1 赤ちゃん訪問の日程調整
出生後、1~2カ月の間に市の保健師もしくは助産師が赤ちゃん訪問の日程調整について連絡します。連絡が来るまでに早めに赤ちゃん訪問を希望する際は、保健センターへ問い合わせてください。
2 母子手帳アプリ「ららぽっけ♪」を登録する
東近江市では、赤ちゃん訪問のおたずね票等の回答を母子手帳アプリ「ららぽっけ♪」【母子モ】から行っています。本アプリは、東近江市が提供するアプリです。子育てに必要な情報を一目でチェックでき、日々の記録や大切な思い出の保存、予防接種スケジュールの管理など、子育てに役立つ機能がたくさんあります。
母子モの登録がまだの人は、インストール・登録を行ってください。
※アプリの利用が難しい方は、保健センターまでご相談ください。
3 アプリから「赤ちゃん訪問のおたずね票等の入力について」をタップし、入力後提出する

4 赤ちゃん訪問を受ける
【準備するもの】
・母子健康手帳
・バスタオル
※訪問時に妊婦のための支援給付の交付申請手続きをしますので、別途必要なものは訪問の調整時にご説明します。
詳細は、以下のリンクを確認してください。
留意点
里帰り出産をされており、里帰り先での赤ちゃん訪問を希望する場合は、保健センターに相談してください。里帰り先の市区町村との調整を要することから、訪問まで日数がかかる場合があります。
本市に住民登録のない人は住民登録のある市区町村に相談してください。
問合せ
保健センター
IP電話:050-5801-5050 電話:0748-23-5050
このページに関するお問い合わせ
健康医療部健康推進課
〒527-8527 東近江市八日市緑町10番5号(本館1階)
IP電話:050-5801-5646 電話:0748-24-5646
ファクス:0748-24-1052
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