雨水出水浸水想定区域の指定

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ページ番号1010681  更新日 令和8年2月4日

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雨水出水浸水想定区域とは

雨水出水浸水想定区域とは、想定し得る最大規模の降雨(東近江市においては1時間当たり147ミリメートルの降雨:概ね1000年に一度の豪雨)により、公共下水道などの排水施設で雨水が排除できなくなった場合に発生する、内水氾濫による浸水が想定される区域のことです。

この区域の指定は、内水浸水発生時の円滑かつ迅速な避難を確保し、または浸水を防止することにより被害の軽減を図ることを目的としています。

なお、公共下水道とは、下水道法第2条3号ロにおいて、「主として市街地における雨水のみを排除するために地方公共団体が管理する下水道で、河川その他の公共の水域若しくは海域に当該雨水を放流するものまたは流域下水道に接続するもの」と定義されているため、浸水シミュレーションは公共下水道事業計画区域を対象に行っています。

雨水出水浸水想定区域の指定および公表について

雨水出水浸水想定区域について、水防法第14条の2第2項に基づき指定をし、同法第14条の2第4項に基づき次のとおり公表します。

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このページに関するお問い合わせ

都市整備部管理課
〒527-8527 東近江市八日市緑町10番5号(本館2階)
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