住み続けたい地域づくり交付金~若者の団体対象~

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ページ番号1009265  更新日 令和8年2月9日

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若者が生まれ育った地域のよさを再認識し、本市に定住し、結婚し、安心して子育てできる地域づくりを推進するため、若者の団体が自ら企画して実施する地域活動や市民活動に対して、市がその経費の一部を交付します。

 

交付対象団体

13歳からおおむね30歳までの者で構成されるおおむね5人以上の団体で、構成員のうち、半数が市内に在住、通学、または通勤していること。

交付額

上限10万円(1分の1)

※10万円を超える経費は、団体が負担してください。

受付期限

6月30日(月曜日)17時(必着)

※令和7年度については、募集を終了しています。

提出書類

  1. 事業計画書
  2. 団体構成員名簿(任意様式)
  3. 事業実施同意書(任意様式)

応募書類の提出先および問合せ先

まちづくり協働課に持参するか、簡易書留で郵送してください。※メールでの提出はできません。

市民部まちづくり協働課(新館2階)

〒527-8527 東近江市八日市緑町10番5号

電話:0748-24-5623 

IP電話:050-5801-5623

メール:[email protected]

交付金の活用事例

「住み続けたい地域づくり交付金~若者の団体対象~」を活用した活動の一覧を掲載しています。

年度

団体名

事業名称及び内容

令和7年度

滋賀県立能登川高等学校

「能登川高校生徒の声を、地域につなげる事業」

全日制、定時制昼間部、定時制夜間部の垣根を超え、地域との関わりを深めることを目的にキャンプファイヤーを行った。

地域で里山整備をされている方と繋がりが生まれた。今後も継続して地域と関わる行事を展開していく。

滋賀県立八日市高等学校

女子バレーボール部

「湖東バレーボールの場所~八日市高校バレーボール教室~」

建部地区の小学生とその親を対象に、八日市高校の女子バレーボール部員が主体となってバレーボール教室を行った。

地元の小学生との触れ合いをとおして、地域とのつながりを深め、主体性を養うことができた。今後も長期休暇を活用して継続していく。

 

添付ファイル

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このページに関するお問い合わせ

市民部まちづくり協働課
〒527-8527 東近江市八日市緑町10番5号(新館2階)
IP電話:050-5801-5623 電話:0748-24-5623
ファクス:0748-24-5560
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