【動物愛護週間】狂犬病予防注射はお済みですか?

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ページ番号1012466  更新日 令和8年9月18日

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狂犬病予防注射について

狂犬病予防法により、生後91日以上の犬は、狂犬病予防注射を毎年1回受けなければなりません。予防注射は、市が実施する集合注射または動物病院のいずれかで受けられます。
予防注射済みの犬には「注射済票」が交付されますので、首輪に付けてください。

動物病院

随時、注射を受けることができます。営業時間など、詳しくは、動物病院へ問い合わせてください。

動物病院のご案内

飼い犬に次のような症状がある場合は、動物病院へ相談してください。

  • 健康状態に不安がある
  • 高齢であるなど、体力に不安がある
  • 持病がある、妊娠している
  • 注射後に体調が悪くなったことがある

持ち物

  • 犬の登録カード(愛犬カード)
  • 手数料※動物病院に問い合わせてください。

狂犬病のお話

狂犬病は、かかった犬はもちろん、その犬にかまれて人間に感染した場合も、治療法がまったくなく、大変な苦痛の末に、ほぼ100パーセント死に至るという恐ろしい病気です。日本は「狂犬病予防法」という法律を定めて犬の登録を義務付け、どこにどんな犬がいるか、年1回の予防注射がされているかどうかを管理することで、国内の狂犬病を撲滅することができました。

しかし、ひとたび日本を出れば、狂犬病が発生していない国はごくわずか。全世界では毎年5万人を超える人々が狂犬病によって命を落としています。グローバル化が進む日本でも、いつ発生してもおかしくない状況なのです。大切な愛犬のために、飼い主さん自身のために、同じ地域に暮らすみんなの安全のために、犬の登録と狂犬病予防注射は、とても大切なことなのです。

生後91日以上の犬には早く予防注射を受けさせ、その後は1年に1回の予防注射で免疫を補強しましょう。

モラルを守り、愛情と責任を持って動物は正しく飼いましょう

市役所には、「鳴き声や放し飼い、糞便の放置」など犬に関する苦情相談が多数寄せられています。
どれも飼い主がマナーを守ることで減らすことができるものです。
また、鑑札や注射済票を装着していないために迷い犬として扱われる愛犬が後を絶ちません。必ず装着してください。
みんなで気持ちよく暮らせる街づくりを目指しましょう。

このページに関するお問い合わせ

環境部生活環境課
〒527-8527 東近江市八日市緑町10番5号(新館1階)
IP電話:050-5801-5633 電話:0748-24-5633
ファクス:0748-24-5692
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