おいしく食べて、フレイル予防【低栄養の予防に向けて】

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ページ番号1009263  更新日 令和8年3月26日

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低栄養の悩みのイラスト

「徐々に体重が減ってきている」「加齢に伴い、食事量が減ってきた…」「食事がかみにくく、やわらかい食事にしている」という悩みはありませんか。

「年をとったから仕方ない」と済ましてしまうと、「低栄養」になってしまうかもしれません。

簡単にできる食事のポイントを紹介しますので、ぜひ普段の食事に取り入れてみてください。

毎食、主食・主菜・副菜を揃えよう

低栄養予防のポイントは、毎食主食・主菜・副菜を揃えることです。

主食はエネルギーのもとになる炭水化物、主菜は身体を作るもとになるたんぱく質、副菜は身体の調子を整えるビタミン・ミネラルを多く含みます。

それぞれ働きが異なるため、毎食の食事で主食・主菜・副菜を揃えることが大切です。

主食・主菜・副菜の働きのイラスト

朝食・昼食に主菜がない人が半数

高齢期の東近江市民は、朝食と昼食の主菜と副菜が入っていない人の割合が多いことを示すグラフ

東近江市民の約半数は、朝食・昼食に主菜が食べられていません。

食事摂取量の減少は、栄養状態の悪化を招き、体重減少や筋力低下などを引き起こし、さらにはフレイルを進行させます。フレイル予防のためには、1日3食を決まった時間に摂り、毎食たんぱく質性食品を多く含む主菜を摂取することが大切です。

特に朝食のたんぱく質摂取は、昼食・夕食に比べ、より筋力低下を予防できることが分かっています。

朝食・昼食に主菜を取り入れるコツ

夕食に比べて、朝食・昼食の準備には、あまり時間がかけられないという人も多いのではないでしょうか。

時短・簡単にできる方法を紹介しますので、ぜひ活用してください。

 

すぐに食べられる食品の例を示したイラスト

画像 たんぱく質を増やす工夫

たんぱく質の目標量は、1食あたり15グラム以上を目指しましょう。

簡単に食べられるたんぱく質が豊富な食品は、以下のPDFをご覧ください。

問合せ

保健センター
IP電話:050-5801-5050 電話:0748-23-5050

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このページに関するお問い合わせ

健康医療部健康推進課
〒527-8527 東近江市八日市緑町10番5号(本館1階)
IP電話:050-5801-5646 電話:0748-24-5646
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