滋賀県に腸管出血性大腸菌感染症多発警報が発令されています(令和8年度1回目)

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ページ番号1012383  更新日 令和8年8月17日

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腸管出血性大腸菌感染症多発警報発令中

滋賀県に、本年度第1回目の「腸管出血性大腸菌感染症多発警報」が発令されています。

発令期間

 令和8年8月14日(金曜日)から令和8年8月23日(日曜日)まで

腸管出血性大腸菌感染症を防止するために、次の点に注意しましょう

食事の際は以下のことに注意しましょう

• 調理前には、石けんで十分に手を洗いましょう。
• 食肉など過熱して食べる食品は、十分に加熱しましょう。(食品の中心温度を75度、1分以上の加熱が必要です。)
• 食肉などを生で食べることは、食中毒の危険があるので避けましょう。特に、子どもや高齢者は、重症化の危険性が高くなります。
• 焼肉など調理しながら食べる場合は、生肉を扱う箸と食べる箸を別々にしましょう。
 

患者からの二次感染に気をつけましょう

• 排泄の世話などで、患者の便に触れた場合は、石けんと流水で手を十分に洗い、消毒しましょう。
• おむつ交換時の手洗い、幼児・児童に対する食前の手洗い指導の徹底、簡易プールの衛生管理にも注意を払いましょう。
 

気になる症状があるときには、早めに医療機関を受診しましょう

主な症状は腹痛や下痢です(軟便の場合もあります。)。病状が進行すると血液の混じった下痢(血便)になったり、溶血性尿毒症症候群(HUS)という腎障害を引き起こす場合もあります。

※腸管出血性大腸菌感染症についてのご相談は、最寄の保健所までお願いします。
東近江健康福祉事務所(東近江保健所) 健康危機管理係
電話 0748-22-7290

このページに関するお問い合わせ

健康医療部健康推進課
〒527-8527 東近江市八日市緑町10番5号(本館1階)
IP電話:050-5801-5646 電話:0748-24-5646
ファクス:0748-24-1052
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