帯状疱疹ワクチンの定期接種について

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ページ番号1008712  更新日 令和8年4月1日

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帯状疱疹ワクチンの定期接種について

令和7年4月から帯状疱疹ワクチンの定期接種(B類疾病)が始まりました。

本市の任意接種による費用助成も継続しますが、定期接種対象者は任意接種による費用助成の対象となりません。

ご自身が定期接種対象者であるのかまたは任意接種費用助成の対象者であるのかは以下のフローチャートで確認してください。

不明な点は、健康推進課(0748ー24-5646)へ問い合わせてください。

定期接種と任意接種費用助成の対象者のフローチャート

※令和7年度以降の定期接種の対象者について、詳しくは以下の年度別経過措置対象者一覧で確認してください。

フローチャートで任意接種費用助成対象者に該当した人は、以下のリンクで詳細を確認してください。

フローチャートで定期接種対象者に該当した人は、以下のリンクで詳細を確認してください。

定期接種対象者

  • 65歳の人(昭和36年4月2日生まれから昭和37年4月1日生まれまで)

  • 60歳から64歳までの人で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害がある障害者手帳1級相当の人

令和8年度内に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳を迎える人も定期接種対象者となります(令和11年度までの経過措置)。

経過措置の対象者は、下表を参考にしてください。

※定期接種は生涯に1回限りです。原則、過去に帯状疱疹ワクチンを接種した人は対象外ですが、医師が特に必要と認めた場合のみ定期接種の対象となります。 

※過去に帯状疱疹にかかったことがある人も定期接種の対象ですが、接種前に医師に相談してください。

 

 

年度別経過措置対象者一覧
 

70歳

75歳

80歳

85歳

90歳

95歳

100歳

101歳以上

令和8年度
(令和8年4月1日~令和9年3月31日)

昭和31年4月2日~
昭和32年4月1日
昭和26年4月2日~
昭和27年4月1日
昭和21年4月2日~
昭和22年4月1日
昭和16年4月2日~
昭和17年4月1日
昭和11年4月2日~
昭和12年4月1日
昭和6年4月2日~
昭和7年4月1日
大正15年4月2日~
昭和2年4月1日

対象外

令和9年度
(令和9年4月1日~令和10年3月31日)

昭和32年4月2日~
昭和33年4月1日
昭和27年4月2日~
昭和28年4月1日
昭和22年4月2日~
昭和23年4月1日
昭和17年4月2日~
昭和18年4月1日
昭和12年4月2日~
昭和13年4月1日
昭和7年4月2日~
昭和8年4月1日
昭和2年4月2日~
昭和3年4月1日

令和10年度
(令和10年4月1日~令和11年3月31日)

昭和33年4月2日~
昭和34年4月1日
昭和28年4月2日~
昭和29年4月1日
昭和23年4月2日~
昭和24年4月1日
昭和18年4月2日~
昭和19年4月1日
昭和13年4月2日~
昭和14年4月1日
昭和8年4月2日~
昭和9年4月1日

昭和3年4月2日~

昭和4年4月1日

令和11年度
(令和11年4月1日~令和12年3月31日)

昭和34年4月2日~
昭和35年4月1日
昭和29年4月2日~
昭和30年4月1日
昭和24年4月2日~
昭和25年4月1日
昭和19年4月2日~
昭和20年4月1日
昭和14年4月2日~
昭和15年4月1日
昭和9年4月2日~
昭和10年4月1日
昭和4年4月2日~
昭和5年4月1日

接種期間

令和8年4月1日から令和9年3月31日まで

※接種期間外に接種すると全額自己負担となります。この場合、任意接種による費用助成が対象となります。

※不活化ワクチンを令和8年度接種する人は通常2カ月の接種間隔が必要となるため、令和9年1月までに1回目を接種する必要があります。

使用ワクチンおよび接種費用

  • 乾燥弱毒生水痘ワクチン(生ワクチン)
1回接種で完了
2,000円
  • 乾燥組換え帯状疱疹ワクチン(不活化ワクチン)
2回接種で完了
5,000円 / 1回当たり

ワクチンの予防効果

 

生ワクチン

不活化ワクチン

接種後1年時点

60%程度

90%以上

接種後5年時点

40%程度

90%程度

接種後10年時点

70%程度

接種後の副反応

主な副反応の発現割合

生ワクチン(阪大微研)

不活化ワクチン(GSK社)

70%以上

疼痛

30%以上

発赤(※)

発赤(※)、筋肉痛、疲労

10%以上

そう痒感、熱感、腫脹、疼痛、硬結(いずれも※)

頭痛、腫れ(※)、胃腸症状、悪寒、発熱

1%以上

発疹、倦怠感

そう痒感(※)、倦怠感、その他の疼痛

非常にまれ

アナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、無菌性髄膜炎

ショック、アナフィラキシー

※ワクチンを接種した部位の症状

帯状疱疹ワクチンの詳しい情報は、以下の厚生労働省のホームページを確認してください。

接種方法

対象年齢の人に接種券を発送しています。医療機関を予約し、接種券および本人確認書類を持参して接種してください。

※過去に任意接種費用助成を受けた人は原則、定期接種の対象とならないため、接種券を送付していません。

接種券の再発行

紛失したなどの理由により接種券が必要な人は、以下の申請書に必要事項を記入し、健康推進課または各支所の保健師等の窓口で申請してください。

※申請当日に発行できない場合がありますので、余裕をもって申請してください。

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市内指定医療機関

令和8年1月時点の情報です。使用するワクチンは医療機関によって異なります。東近江市外で接種する場合は事前に申請が必要な場合があります。詳しくは健康推進課に確認してください。

医療機関名

電話番号

住所

青葉メディカル 0748-22-5000 青葉町1-46
在田医院 0748-25-5080 下羽田町51-3
えがわ整形外科 0748-24-0303 八日市緑町6-10
奥田医院 0748-22-0219 八日市本町5-9
おざき内科医院 0748-23-1911 小脇町2401-8
澤井医院※通院中の人のみ 0748-25-1201 八日市緑町4-10
島田医院 0748-22-0140 八日市金屋二丁目1-7
つちだ内科医院 0748-20-0808 八日市緑町3-6
鳥越医院 0748-22-2482 八日市上之町4-1
中沢医院 0748-22-0240 蛇溝町120
中村医院 0748-22-8588 妙法寺町880-1
布引内科クリニック 0748-20-1255 布引台一丁目980
東近江敬愛病院 0748-22-2222 八日市東本町8-16
広島外科整形外科医院 0748-22-1311 八日市東浜町1-27
緑町診療所 0748-23-6276 八日市緑町20-12
宮路医院 0748-22-0055 西中野町3-16
むらた皮ふ科クリニック 0748-25-5270 八日市本町3-4 森善ビル2階
もりた内科・消化器内科クリニック 0748-34-2001 八日市上之町9-2
やましたクリニック 0748-20-1515 東沖野二丁目1-33
レイメイクリニック 0748-20-2220 東沖野四丁目16-18
東近江市永源寺診療所 0748-27-1160 山上町1352
小串医院 0748-48-2053 五個荘山本町83
古道医院 0748-48-6233 宮荘町681-2
やまぐち内科クリニック 0748-43-2300 五個荘石塚町24-7
近江温泉病院 0749-46-1125 北坂町966
こすぎクリニック 0749-46-8000 大萩町46
東近江市あいとう診療所 0749-46-8030 妹町29
うらべ在宅クリニック 0749-45-0001 横溝町305-1
湖東記念病院 0749-45-5000 平松町2-1
竹中医院 0749-45-1100 小池町531-2
大林内科循環器科 0748-42-5051 佐野町397-1 東陽オアシス能登川1階B
金岡医院 0748-42-7333 佐野町282-7
たく内科クリニック 0748-42-0125 垣見町682
東近江市立能登川病院 0748-42-1333 猪子町191
松尾医院 0748-42-6035 躰光寺町604
山崎クリニック 0748-42-1135 山路町2907
さつき診療所 0748-55-3355 市子松井町191-4
高畑医院 0748-55-3511 石塔町236-1
東近江市蒲生医療センター 0748-55-1175 桜川西町340

 

 

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このページに関するお問い合わせ

健康医療部健康推進課
〒527-8527 東近江市八日市緑町10番5号(本館1階)
IP電話:050-5801-5646 電話:0748-24-5646
ファクス:0748-24-1052
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