高齢者肺炎球菌定期予防接種に関するお知らせ

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ページ番号1010663  更新日 令和8年1月16日

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令和8年4月1日から使用するワクチンが変わります

国の方針により、令和8年4月1日から定期予防接種で使用するワクチンが変更されます。新しいワクチン(20価)は、予防効果が従来のワクチン(23価)よりも高いとされており、自己負担額も高くなる見込みです。詳細は、決まり次第掲載します。

変更点について

 

令和8年3月31日まで

令和8年4月1日から

ワクチン

高齢者肺炎球菌ワクチン(23価)

高齢者肺炎球菌ワクチン(20価)

※23価より予防効果が高く、持続効果も長い傾向にあります。

接種期間

65歳から66歳の誕生日の前日まで

自己負担額

2,500円

未定
※従来のワクチンの自己負担額より高くなる見込みです。

具体的な金額が決まり次第掲載します。

予診票

紫色

黄色

23価ワクチンまたは20価ワクチンのどちらか一方のみ接種できます。

よくある質問

Q1 令和8年1月に23価ワクチンを接種しました。令和8年4月1日以降に20価ワクチンを接種することはできますか。

A1 既に23価ワクチンを接種している場合は、20価ワクチンを接種できません。 

 

Q2 以前に市から紫色の予診票が届きました。令和8年4月1日以降に接種する場合は、この予診票を医療機関に持参すればよいのでしょうか。

A2 ワクチンの変更に合わせて予診票も変更になります。令和8年4月1日以降は紫色の予診票は使用できませんので、破棄してください。

 

Q3 接種期間が66歳の誕生日の前日とのことですが、令和8年4月2日に66歳になります。20価ワクチンを接種できるのは令和8年4月1日のみということでしょうか。

A3 ご認識のとおりです。

このページに関するお問い合わせ

健康医療部健康推進課
〒527-8527 東近江市八日市緑町10番5号(本館1階)
IP電話:050-5801-5646 電話:0748-24-5646
ファクス:0748-24-1052
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