個人住民税の電子申告

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ページ番号1010599  更新日 令和8年1月5日

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令和8年度分の個人住民税申告がスマホ・パソコンからできるようになります

令和8年度分(令和7年中の所得に関する申告)から、地方税ポータルシステム「eLTAX(エルタックス)」を利用した電子申告が導入されます。令和8年1月5日(月曜日)から、自宅のパソコンやスマートフォンで24時間いつでも手続が可能となります。ぜひ利用してください。

電子申告の3つのメリット

これまでの「窓口での混雑」や「書類作成の手間」を解消します。

  • 来庁不要・待ち時間ゼロ 申告会場に出向く必要がありません。混雑する会場で待つことなく、自宅や職場で手続が完了します。
  • 書類の印刷・郵送が不要 システム上で入力が完了するため、申告書を手書きしたり、印刷して郵送したりする手間が一切かかりません。
  • 24時間いつでも利用可能 期間中は24時間・365日(メンテナンス時間を除く。)、自身の都合の良い時間に申告が可能です。

対象者(申告が必要な人)

以下で、自身が申告の対象か確認してください。

【申告が必要な主なケース】

1月1日現在、東近江市に住所があり、前年中に所得があった人で、以下に該当しない人

 以下の人は「個人住民税」の申告は原則不要です

  • 税務署へ所得税の確定申告書を提出した人
  • 給与所得のみで、勤務先で年末調整が済み、市へ給与支払報告書が提出されている人
  • 公的年金等のみの所得で、源泉徴収票に記載されている以外の控除を追加しない人

【所得がなくても申告をしたほうが良いケース】

申告義務がない場合でも、以下の目的がある人は電子申告を利用できます。

  • 課税・非課税証明書の発行が必要な人
  • 国民健康保険料、介護保険料、後期高齢者医療保険料などの軽減判定を受けたい人
  • 児童手当や保育所入所などの各種給付・助成申請に必要な人

電子申告に必要なもの

以下のものを準備してください。

電子申告に必要なもの一覧(事前準備リスト)
区分 必要なもの・詳細
本人確認

マイナンバーカード

※有効な「署名用電子証明書」が搭載されている必要があります。

パスワード

(1)利用者証明用パスワード(数字4桁)

(2)署名用電子証明書用暗証番号(英数字6~16桁)

機器

スマートフォン(マイナンバーカード読取対応機種)

 または

パソコン + ICカードリーダライタ

書類

源泉徴収票(給与・公的年金等)など所得が分かるもの

控除証明書(生命保険料、地震保険料など)

医療費控除の明細書(医療費控除を受ける場合)

その他 メールアドレス(受付完了通知などの受信に必要)

💡 操作手順を動画でチェック 文字だけでは分かりにくい実際の操作方法は、以下の動画で確認できます。

利用方法

地方税共同機構が運営する「個人住民税電子申告システム」から利用してください。

⚠️ 注意

  • 電子申告には「マイナポータル」アプリのインストールが必要です。
  • eLTAXの利用者ID取得(利用届出)は不要です。マイナンバーカードによる認証のみで利用できます。

よくある質問(Q&A)

Q. いつからいつまで申告できますか?

A. 原則として、市が案内する申告期限(通常は3月15日)までに申告してください。ただし、システム自体は通年稼働しているため、期限後の申告も可能です。

Q. 申告した控え(コピー)はもらえますか?

A. 申告完了時に、申告書などのデータをPDF形式でダウンロードできます。必要に応じて印刷や保存をしてください。

Q. 所得税の確定申告をe-Taxで行いましたが、住民税の電子申告も必要ですか?

A. いいえ。所得税の確定申告を行った場合、そのデータが市に共有されるため、別途住民税の申告をする必要はありません。このシステムは「住民税のみ」の申告が必要な人向けです。

このページに関するお問い合わせ

税務部市民税課
〒527-8527 東近江市八日市緑町10番5号(新館1階)
IP電話:050-5801-5604 電話:0748-24-5604
ファクス:0748-24-5577
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